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自主企画ライブイベントやりますよ

初夏の香りにこんばんわ。
お元気ですか。そうですか。

最近生え際の後退が気になる石橋(Gt.)です。
風と雨が怖い。


さて、来月6月の17日土曜日、
いよいよトコジョーズ4です。


僕ら主催のこのイベント
生音で踊る楽しさを広めようと、年に1~2回開催しております。
そんなこんなではや4回目、意外と続くもんですね。

toconoma的にも自主企画だけに結構気合いが入っております。
新曲作ってます。けっこういい感じです。
ジャジーなヒップホップ、大人なディスコチューンから熱いラテンまで。
当日お披露目できる…ように頑張ります。


アットホームというか、ゆるい感じのイベントなので
お気軽に音楽とお酒を楽しみにきてください。

ご予約の方は
info@toconoma.xii.jp
まで、お名前と人数をよろしくどうぞ!


tocojaws4_webflyer.jpg


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We can't stop the music

オーオーオー、say ワーイ!!

ということで、Da pump大好き西川(key)でございます。
みなさまご機嫌麗しゅう。

はてさて、無事に昨日club asiaにてLIVEかましてきました。

ホント、低音って、いいですよね~~。ムンムン。
いつも自分達が楽しんじゃうんです、club asiaは・・・。

前のブログでご紹介させて頂きましたアーティストの方々も
強いメッセージ性と確かなグルーヴでイベントを盛り上げてくれてました。
僕らtoconomaのステージもご覧いただいた方々に楽しんでもらえたら
これ幸いであります。
写真はカメラマンの宮本さん、て方に撮って頂いたので
頂き次第また載せようと思っています。


そんなわけで、We can't stop the musicな僕らは、まだまだ素敵なLIVEを
みなさんに届け続けるyo!
※決してdisってる訳でわないので、あしからず。

続いて控えているライブは3/10(土)、僕らのホームこと代官山LOOPにて
あの世界で認められたPVで話題の「SOUR」と
日本人離れしたグルーヴでアブソリュート・ミクスチャーミュージックを届ける「Ovall」の
ツーマンのオープニングアクトとして出演します!!!

【SOUR】

この閲覧数!!すごいクリエイティビティと努力です。

【Ovall】

ご覧頂いても分かるとおり、サヴァイ感じのグルーヴ出てますよね。かつオシャンティー。

このツーマンならチケットはおそらくソッコーでSOLD OUTになるでしょう。

ホントに必見ですよ!!
※あ、toconomaもね☆(笑)


てなわけで、以下詳細です。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
SOUR × Ovall
DATE:3/10(sat)
OPEN:18:30 / START:19:00
ADV 3000YEN +1Drink / DOOR 3500YEN+1Drink
※この公演はプレイガイドのみのチケット販売となります。
が、toconomaのお友達orお客様であれば、チケット取り置いておけるので
どしどしお声掛けください!!!

※先着受付となりますので、お早めにお求め下さい。
場所はこちら→http://www.live-loop.com/access.html

LIVE:
SOUR
Ovall

Opening Act:
How to count one to ten
toconoma キラキラ~ん。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

久しぶりの土曜ライブだぜ~~ぃ!!
ライブ終わってからも飲もうぜ~~ぃ!!!



そうやって・・・僕らの音楽は、まだまだ止まらない。

Back in Club Asia!!

冬は寒いですね~。心が・・・。
もう、バレンタインデーが来ることにソワソワしとります。

「チョコを求めて三十年」(母を訪ねて三千里、風)

・・・どうも。toconomaの西川(key)でございます。


ということで、toconomaの復活がいよいよ今週末(1/29(sun)@宇田川カフェ別館)に迫っておりますが、
なんと、復活祭第2弾!!を2/5(日)にクラブエイジアでやることになりました~~☆
1/29(日)に来れない人も、これで大丈夫だね(ハート)。

個人的には、僕、クラブエイジア大好きなんですよ。
初めてお邪魔した時は、イベントのワンステージを任されてのですが
天井もどーんと高くて、ステージも段差がかなりあるんです。
そして、何といってもローの太さと反響の絶妙さ☆

もう、弾いてる自分が勝手にうまく聞こえちゃう気になってしまって・・・。

そんな大好きなクラブエイジアさんが、復活するなら是非一緒にやりましょ~!!
ってなわけで、インストジャムの新進気鋭のバンドを集めたグルーヴィな夜に
招待してもらったというイキサツなんです。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□
clubasia presents 『GREATFUL-DEAD』
@clubasia  地図は→ココ

OPEN 16:00
START 16:30

DOOR ¥3,000(D別)
ADV ¥2,500(D別)

【BANDs】
toconoma
Indus&Rocks
HATE NO HATE
AFRO & FUNKSOUL BROTHERS
shuhari

and more...

【DJs】
many DJs
■□■□■□■□■□■□■□■□■

みんなカッコイイバンドさんが集まってるので、
是非youtubeやHPだけでもチェックしてみてください!!

Indus&Rock

ライブは間違いなく上がる予感!!

HATE NO HATE

お友達のHATE NO HATEです!毎年、秘境祭っていう野外フェスやってます。

toconoma

我らがtoconomaどす(笑)旧タイプの映像なので、新しいの撮りたいな☆
だれか取ってくれる人いませんか??(笑)

ということで、このほかにもファンタスティックなステージをかます
素敵なアーティストが勢ぞろいなので、みなさん是非お越しやす~~☆

ちなみに、僕の独断と偏見で「toconomaの間」を見た!!という方は
ディスカウント¥1,000+1Dキャンペーンをしちゃいます☆(笑)

※facebook経由も可ですので、来ていただける方はメンバーの誰かに「お名前×人数」を
お伝えください。

いいんです。チケットが安くたって一人でも多くの人にtoconomaを見てもらいたい!
友達になってもらいたい!!一緒に踊りながらお酒飲みたい~~!!・・・そんなノリです。


では、2/5(日)にお会いしましょう。


けーぐ

ReBORN toconoma ~Fun to Dance~

みなさまご機嫌麗しゅうございます。
タイトルは思いっきりトヨタをパクッてみました。


世間では草なぎ君の一本満足バーが地味に流行してますが、
2012年、僕のブーム第1号はマンガ「One Piece」でした。

・・・初めて読みました。遅。
ストーリの緻密さ、人間の心理描写の豊かさにメチャメチャ感動しています。


そんな今更ながら、海賊王に恋焦がれている西川(key)でございます。どうも。



さてさて、今回は待ちに待ったか待ってないか、
toconomaがひっそりと復活する日の詳細です。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2012年1月29日(Sun)
宇田ラバファミリア Vol.7
~謹賀新年Special Bush!!!~
Open 18:00~Midnight
Entrance¥2000 1drink天ぷら&書初め付き!

[DJ]
Andy(UDB,Weep studio)
Brajhahead(quadroon)
Emir(Emir Heart)
Kido(桜丘カフェ)
Petrowhead(SkunkTalk)
Sukikaru(a.k.a 頑固じじい)
宇宙君

[Dance show case]
Cusa:Re:(Berry Dance)

[Live show case]
新春あけおめぶらざ~ず
MCサムちゃん
toconoma
宇田川別館バンド and secret gest band !!!

Info Udagawa-beccan@ldandk.com
宇田川別館ブログ http://ameblo.jp/udagawa-beccan/
ラバファミリア
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

天ぷらをラムコークで流し込みながらtoconoma聞いてください(笑)
演奏は20時~っぽいです。楽すみだすなぁ~~!!


思えば去る10/1、代官山LOOPでcro-magnonさんとタイバンするという
ちっさいけど大切な夢を叶えてから、早3か月半。
随分とライブから遠ざかっちゃっておりました。

2012年は少しでもみなさんにtoconomaを見てもらうべく、
ライブだフェスだニューアルバムだぁ~、とガッツガツに盛り上がっていきたいと思います!!

あ、2月、3月も続々とライブが決まってきていますので
詳細もブログにどんどん上げていきます☆


というわけで、寒いですがお風邪などひかぬようご自愛ください。


けーぐ
トニー・トニー・チョッパー

ハイスタとベトナム旅行記その1

こんばんわ。
いまさら三国志にはまって口ひげを伸ばしている石橋(gt)です。


AIR JAM 2011

日曜日に横浜スタジアムでAIR JAM 2011が催されました。
11年ぶりに結成したHi-standard主催のこのイベント、僕は行けなかったのですが
色んな方のブログを見ていると胸にこみあげるものがあります。

11年前、AIR JAM 2000でHi-standardは解散しました。
自分の青春時代そのものといってもよいバンドです。
ラグビー部だった高校時代、試合前には必ず聴いて自分を奮わせていました。
もちろんコピーもしました。いまでもほとんどの曲を弾けます。

それまでいわゆるJ-POPしか聴いていなかった自分にとって
ハイスタとの出会いは衝撃でした。ヒットチャートだけが音楽じゃない。
おおげさに言えば、「音楽」にどっぷりとはまる入り口だったと思います。
メロコアというジャンルに興味を持ち始め、
BRAHMAN、Husking Bee、Hawaiian6 …色々聴いて演奏しました。
10代特有の、鬱屈しながら燃焼を求める気質に、彼らは一瞬のカタルシスを与えてくれます。

やがて大学に入り、
大人になるにつれ「音」そのものへの興味が大きくなり、
エレクトロニカや電子音楽、ポストロックへはまっていきましたが…
(どんどん暗い音楽が好きになる不思議)

いまでも自分の中でHi-standardは大きな比重を占めています。
(なんだかんだ速いテンポの曲が好き)

理由はどうあれ、この時代にハイスタが再び音楽を紡ぐ事に、
感謝と切なさと時の流れを感じます。
(要はおっさんになってきたんだな)

いつまでもSTAY GOLD…みたいな!






ベトナム一人旅

遅めの夏休みで、かねてより興味のあったベトナムに行ってきた。
バックパックかついで1週間。予約云々一切無し。
はじめての海外一人旅。

行けばなんとかなると思いつつ、下調べもほどほどにホーチミンへ。
いきなり道路を埋めるバイクの多さに圧倒される。
うだるような暑さと湿気、けたたましい音、派手でかわいい町並みと、香辛料と屋台の匂い、
ベトナムコーヒーの甘さに辟易しながら、五感が自由を謳いだす。

あまり観光地らしい観光地には興味がないので、
屋台でフォーを食べたりしつつ街をぶらぶら歩く。雑多な都会だ。

地球の歩き方によると、ホーチミンでは観光客向けの詐欺が横行しているらしい。
「良いバック持っていますね!」と声をかけ、
アジトに連れて行った後トランプ賭博で金を巻き上げる…こんな手口にひっかかる奴がいるのだろうか。

やがて夜になり、公園を散歩しているとマニラ人の兄妹が声をかけてきた。

「Hi! You have a nice bag!」

ちょw教科書どおりだな、と逆にテンションがあがる。

妹はパブにいそうなイケイケお姉様。兄貴はさえない感じ(Tシャツはジーパンにイン)。
10分くらい雑談していたら、「ハードロックカフェで飲まないか?」と誘われる。
深く考えずOKすると兄貴がタクシーを呼び始める。
若干の不安を覚えるが、最悪取っ組み合いになっても勝てそうなので
怖いもの見たさに乗り込んでしまった。
お姉さんは日本のパブで働いていたらしく、地震災害の事をしきりに心配する。
「でもワタシの好きな日本の曲、Tsunamiね、HAHAHAHA!」
なんだこいつ。面白れえw
さらに母親が心臓病で大変らしい。嘘くさいが「Oh, I am sad too…」と話を合わせる。

タクシーは大通りから裏路地へ入って行く。
一瞬ものすごい不安に襲われるが、引き返せるぎりぎりまで行ってみようと好奇心が勝る。
(日本人旅行者の殺人事件は過去に無いらしい)

30程走り、車を止める。かなり郊外のようだ。「カフェに行く前に家で休憩しよう」とのこと。
薄暗く狭い路地に民家が密集している。
家の中に仲間がいたらさすがにヤバそうだ。
しかし、白を基調とした小綺麗な家の中にはおばちゃんとおじちゃんしか居なかった。
「良く来たわね!コーラ飲む?」
拍子抜けしつつも缶のコーラをもらい、家のギターを弾いてくれと言われる。
もちろんTsunamiを弾いてあげた。あと宇多田ヒカルとか。お姉さん歌うまい。

兄妹とおばちゃんが奥の部屋に消えると、おじいちゃんと2人になった。
「ワシはカジノのディーラーだったんだ。豪華客船で世界中を旅してね…」
きな臭ささを感じつつも妙にリアリティーのある話を聞いていると
「おまえはカジノ好きか?ブラックジャックを教えてやろう」
お、きたかな。と思いつつ、2階の部屋に通される。
殺風景な寝室。隅に小さいテーブルがある。

「10分で教える」といいブラックジャックのルールを教えてもらう。
いつのまにかお姉さんも隣に座り、おじちゃんの話に相づちをうっている。
ふたたび緊張してきた。が、スリルでもある。

「これから金持ちの友人がくるんだ、皆で巻き上げようぜ」

ついにきたな、と唾をのむ。
あとはいつ逃げ出すかだ。
必勝法はサインを決めて、ディーラーが伏せてあるカードの数字を教えるというものだった。
リハーサルで2回ほど間違えて馬鹿っぽくふるまう。

ここらが潮時かなと思った瞬間、
「友人がきたようだ」とおじちゃんが玄関に向かう。
ヤバい。
屈強なチンピラ風情が来たら最悪だ…。
最初に目つぶし、金的か…など考えていると友人登場。

「Nice to meet you!」

高校の物理の先生にそっくりのおじいちゃんでした。

またも拍子抜けし、あいさつもそぞろに卓につくが、
さすがにゲームが始まると面倒だ。
「約束があるから帰るわ」と席を立つ。
引き止められるかな、と緊張していたが、
「そうか、残念だ」
意外とあっさり解放される。あれ?

わざわざ外まで送ってもらい、バイクタクシーまで呼んでもらう。
なんだこの人達。料金交渉までしてるぞ…。
さえない兄貴は少し不機嫌そうだったが、妹は相変わらずだ。
「またねバイバーイ」と挨拶をされて、結局相場の料金で安宿街に戻って来た。

宿に戻り考える。
いったい何者なんだろうか…
金が無さそうだったから見切りをつけたのか。
それともただの暇人か。
本当に家族なのか…どこまでがウソなのか。
詐欺師にしてはユル過ぎじゃないか…

考えているうちに、あくびが口をつく。
微かな興奮の中から、やがて睡魔がやって来る。


つづく。







プロフィール

toconoma

Author:toconoma
toconoma official site
(Pf.)西川隆太郎
(Dr.)清水郁哉
(Ba.)矢向怜
(Gt.)石橋光太郎

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