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ライブハウスの楽しみ方


こんばんは。

ギターの石橋眼鏡です(童顔巨乳好き)。

いつの間にか広報担当になっており、正直SNS疲れが否めない今日この頃。お客様の中にゴーストライターの方はいらっしゃいますか!とMCで言いそうです。失敬。

梅雨も終盤、
彼方には夏の気配。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

1年以上ブログをさぼっている間に、セカンドアルバムがリリースされ、ワンマンライブ(満員御礼!)やってみたり、ライブ盤などリリースしたり。。。書くべきネタはいろいろあったのですが、PCに向かうと、ついつい篠崎愛の動画検索をするこのていたらく、ご容赦ください。この動画最高。






というわけで、最近はライブにいらしてくれるお客さんもじわじわ増えてまして…しみじみ嬉しい。一度でも来てくれたあなた、大好きです。ありがとうござます。

数年前、お客さんが「親2人」ってのもあったからね!もうね、泣き(リアル)のギターソロですよ。工藤静香で言ったら「慟哭」レベル。
お客さんが沢山来てくれるっていうのは幸せなことです。童顔巨乳だとなおいいんだけどね。


で、最近なんですが
意外と「ライブハウス」に行ったことある人って少ないんじゃないか?
実はライブハウスって娯楽施設として、敷居が高いんじゃないか?
と、ふと思いました。

たぶん、世間様的にライブハウスのイメージってあんまり良くないと思うの。激しいソバージュが怪しいクスリで革ジャンセクロス!…みたいな。まるで80年代ハリウッド映画のようなたとえですが、最近のライブハウスは来てくださる方は、いい意味で普通の方々ですし、内装もこじゃれた感じ&禁煙のお店が増えてます。おクスリの気配など正直感じたこともありませんし、ソバージュの輩も見た事無いです。ちなみに僕らがお世話になったライブハウスだとこんな感じ。渋谷のPLUGっていうところ。


1.jpg



実におしゃれですね。
おしゃれ泥棒!


というわけで、ライブハウスってどうやって楽しむところなんだろう?と。ライブハウス初心者に向けのアレをまとめてみようか、と思った次第です。
誰かしらの、何かしらの、何処かしらに役立てば幸いです。

※長いからヒマなときにどうぞ
※音楽のジャンルによって違いはあるかも


STEP 1 好きなアーティストのライブスケジュールを見てみる

まずは時間と場所を知らないと始まりません。webサイトやSNSでチェックしましょう。ちょっと場所が遠い場合は、
●近所にツアーで来るまで待機
●飛行機/新幹線を予約
●いっそyoutubeでライブ映像
という選択肢があると思います。


STEP 2 取り急ぎ予約してみる

チケットはだいたい2000円〜3500円くらいが主流でしょうか。当日ふらっと行くのも「大人の余裕感」があって良いですが、たいていは前売りっていうのがあります。500円ほどリーズナブル。予約はライブハウスに電話したり、webからどうぞ。大きな公演は「チケットぴあ」で販売してたり。人気のバンドは販売開始後すぐ売り切れたり(即完売、略して即完という)。バンドによっては直接メール、リプライOKなところもありますね。その場合、お名前と人数を忘れないでください。お名前はカタカナ表記で!「セイント セイヤ」みたいな感じです。


STEP 3 当日の準備

ライブハウスでは食事が充実していない場合が多いです。長丁場になりそうな時は、ご飯を食べてから行きましょう。フロアで低血糖症になるのは危険です。あまりの空腹のため、ドリンクカウンターに「オレンジジュース原液、氷抜き」を頼んだこともあります(実話)。

服装は動きやすい格好であればなんでもOKです。悩ましいところですが全裸はNG。ライブハウスによってはロッカーの数が限られている場合があるので、荷物を少なくするか、駅のロッカーを使いましょう。激しいライブだと、替えのTシャツとかタオルがあると安心です。さらにバンドTシャツ等を着用すると実にマブイかと。


STEP 4 実際に行ってみる

そんなこんなでライブハウスの入り口に着きました。整理券がある場合は番号順に呼ばれて入ります。受付の気怠そうなお姉さん(お兄さん)に、
●どのバンドを見に来たか
●お名前
を聞かれるのでスマートに答えてやりましょう。
※受付の人は何故か例外なく疲れています

たいていのライブハウスは1ドリンク制です。チケット代に+500円くらいでドリンクチケットが「漏れなく」付いてきます。僕は最初これを知らなくて、お姉さんとストリートファイトしました。さらに疲れさせてごめんなさい。
※ちなみにドリンクカウンターの人も疲れています

受付が終わったらさっそく中に入りましょう。フロアーの後方だと、人の海で全く見えなくなる可能性があるので、
すこし早めに来るのがよいかもしれません。逆にギリギリ来たのにガラガラだった、ってのはバンド的にツラい状況なので暖かい拍手のヌクモリティを多めにください。どのバンドもお客さんが1人だろうと、親2人だろうと全力でやります。逆に贅沢!と思って、泣きのギター(リアル)を味わいましょう。


STEP 5 意外と重要!大きな音とのつきあい方

ヘッドホンで聴くのと違い、ライブではステージ脇のスピーカーから音がでます。そしてスピーカーの音量は尋常じゃありません。普段体験できない音圧は迫力満点。特にベースは、「聴く」というより「体に響いて」最高です。ライブだとベーシストの存在感は9割増でしょう。普段どんだけ影うすいんだ。(怜くんごめんなさい)
しかし!爆音がイイ、といってもスピーカー付近は閲覧場所としておすすめできません。後ろの方までちゃんと聴こえるように、スピーカーからキンキンの音が出るセッティングにしている場合があります。そんな場所に2時間もいると耳の調子が確実におかしくなります。というか難聴になります。わりと簡単に。そして難聴は一生治りません。。。やむをえずそういう場所になった時は最近話題の「ライブ用イヤホン」をつけて観るのもアリです。耳に痛い音だけ遮音するので、意外と普通に楽しめます。レコーディングエンジニアや、プロの中にはそうやってライブを楽しむ方もいるようです。耳が商売道具ですもんね。
そして勘の良い方はお気づきになられたと思いますが、ライブハウスって、場所によって聴こえ方がめちゃくちゃ変わるんです。最前列と最後尾ではけっこう差があります。立っている場所とお客さんの入り具合(これでも音が変わる)によっては、今日ギターの音小さくね?逆に音でかくね?ということが同時に起こりえるのです。演奏する側も実に悩ましいのですが…それもまたライブハウスの醍醐味です。しゃぶりつくように味わってください。音響的には客席のど真ん中がいいんですけどね…。さらに同じバンドでも会場が変わればぜんぜん違った出音になります。それもまたライブの醍醐味ですね!そのあたりもしゃぶしゃぶしましょう。

とにかく、音響は真面目に考えだすと難儀です。迷ったら…とりあえず前の方をおすすめします。やっぱりミュージシャンが近い方がライブは面白いかと。激しいライブの場合はその限りじゃありませんが。
※面白くなかったらすいません、youtubeのURL送ります
※いいバンドは多少音のバランスが悪かろうが、いいライブをします


STEP 6 ライブ開始

何故かほとんどのライブは10分ほど開演が遅れます。そういうものだ、と思うのが精神衛生上おすすめです。逆に定刻通りにはじまったら、ヌクモリティをやや多めでお願い致します。
演奏が始まったら、思い思いにエンジョイしましょう。踊り狂うもよし、目を閉じて聴くもよし、後ろで飲みながら聴くもよし!バンドによって様々な楽しみ方があります。激しそうなバンドはYahoo!知恵袋などで事前に雰囲気をリサーチ推奨です。僕も若い頃は最前列でモッシュ&ダイブしてました。
そして演奏中に「ヒュー!」とか「イェー!」とか言ってくださる方!大好きです。それだけで演奏が3割良くなるので(本当なんです)、「今日の演奏イマイチ?」な時は、お手数ですが率先してお声がけをお願い致します。思いきって声を出すと、お客さんご自身のテンションも少々あがります。ベッドタイムにおけるあえぎ声みたいなものです。

あとは、他人に迷惑をかけないようにしましょう。これはもうライブっつうか、普段の生活と同じですね。ルールは特に無いけどマナーはあります。個人的に観る立場で嫌だなあと思ったのは、ハイヒールに踏まれるとか、最前列でタバコ吸い出すとか、バラード中に喋りまくる人とか…。特に、激混みの最前列にカップルで陣取り、可愛らしい巨乳の彼女(童顔)を後ろから包んで飛び跳ねつつ、隣のお客さんがぶつかると舌打ちするアナタ。周りから「爆発しろ!」と思われている可能性が高いので、すみやかに爆発しましょう。ソバージュになれば良いと思います。


STEP 7 ライブ終了

だいたい演奏時間は40-50分くらいが多いでしょうか。ワンマンだと2時間とか。そして何バンドか出演するイベントですと、ライブ終了→機材片付け→次のバンドの準備で20〜30分ほど時間が空きます。売れっ子バンドは専属スタッフが機材をセッティングしますが、メンバー自らセッティングするバンドもたくさんいます。準備を凝視されるのは正直恥ずかしいのでスマホでSNSをしてください。さらに、準備した後、一回袖に戻って再登場するパターンもあります。その場合、空気を最大限に読みつつ、今までの光景は無かったものとして「ヒュー!」と言えるのが大人だと思います。
空き時間やライブ終了後はバンドの物販を覗くのもまた一興です。TシャツやらCDがところ狭しと並んでいます。物好きな方はどうぞって感じです。インディーズバンドだとメンバーが売り子をやっている場合もあります。僕らもメンバーでやっています。基本的に声をかけられて嫌なバンドマンはあまり居ないと思うので、(少なくともtoconomaは)ライブの感想などお気軽にどうぞ。篠崎愛について語り合いたい方もウェルカムです。篠崎愛はもちろんウェルカムです。



…はい、長くなりました。お疲れさまです。
ライブの後くらい疲れました。
まだ書ききれていない部分もあるのですが、だいたいこんな感じじゃないでしょうか。

正直にこのご時世、ライブ以外にも楽しいことはいっぱいあると思います。なので時間とお財布に余裕があるときに、無理せず行くのが一番かと。もちろん僕らのライブに来てくれたらとても嬉しいですが、他のバンドでもいいですし、一度くらいライブハウスなるものを覗いて損はないかと。
キャバクラより安いしね!
少なくとも僕らはライブハウスが面白い場所だと思っているので…フェスはフェスで最高ですけどね。間近で見るのも良いですよ。ずーっと音源を聴いてたバンドが、目の前で汗かいて、一生懸命演奏してるのはグッときます。僕は初めてライブハウスで生バンドを観た時そう思いました。



…でもね、本当は自分でバンドを組んで、ステージにあがるのが一番面白いです。
先ほど爆発してソバージュになったあなた!せっかくなのでバンドを組んでみたらどうでしょうか。
できるジャンルは絞られるけどな!!

敬具



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Author:toconoma
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(Pf.)西川隆太郎
(Dr.)清水郁哉
(Ba.)矢向怜
(Gt.)石橋光太郎

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