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JAM

もうすっかり師走ですね。Gt石橋です。
この年末に向かって空気が澄んでいく感じ、きらいじゃないです。


このまえスタジオに入った時、
「ジャムバンドの定義」という話が出ました。

JAMです。ジュディマリじゃないです。
よく「ジャムる」とか格好つけて言ったりするんですけど、
要は「阿吽の呼吸で、その場で音楽を作っていく」
ことだと個人的には思っています。
※そばかすの数を数えるわけではない

で、ぼくらも一応ジャムバンドとして活動しているわけです。
toconomaの曲はおおまかな流れとメロディーは決まっていますが、
ソロパートを筆頭にわりと自由に演奏する箇所がけっこうあります。

長さもフレーズもその時の気分!
同じ曲でもライブごとに全然違ったり。
これは楽しい反面、けっこうな緊張感が生まれます。

演奏中はしゃべれないので、メンバー間の空気の読み合いが重要になります。
アイコンタクトや、身振り手振りで気持ちを伝え合うわけですね。

「そろそろ(次の展開に)いっていい‥?」
「‥だめだよ、まだ我慢して☆」

ライブとかはガチガチに緊張しているので、
すごい早くいっちゃったり、逆に全然いけない時もあります。
いかんせんナマなので。



‥話がずれている気もしますが、ずれてません。
本当にそんな感じなのよ笑

ライブではそんなメンバー間のカラミに注目するのも面白いかもしれません。

どうでもいいけど、大塚愛のアルバムで
ジャムを顔に塗ったやつ、可愛かったなー。(もう一回!)

明日TUTAYAいこう。


かしこ



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