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ピークニック。ピークニック。

ども。若葉青葉をわたる風も快く感じられます皐月の候、
皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

toconomaの中で一番春を待ち焦がれている西川(key)でございます。

・・・って、やかましわ。


というわけで突然ですが、春の陽気に誘われて独断でピクニックしま~す。
MIN2人~MAX30人で5/28(土)代々木公園で12時~18時くらいを考えています。

もし良かったら、みんな一品(珍しい酒の肴限定)を持ち寄って
やいのやいのやりましょう。
連絡くだせぇまし。

犬なんかも放ちたいね。
絵心選手権なんかもしたいね。
さらには軽~いセッションなんかもしたいね。
でも、せっかくギターとかあるなら、あれやりたいね。
日テレの「フットンダ」でやってる「名曲もじり」
・・・ん~、夢は膨らむばかりで萎まないね。

20110218_1830632[1]


さて。

ではなぜ、こんなにピクニックをしたがっているかということなんですが
実はこんな曲があるんですよ。

「夢見る約束」 作詞・作曲:細野晴臣大先生

(クリックすると、youtubeに飛べマッセ。)

いやぁ、ホソノさんて深彫りすればするほど
天才だなぁと関心しちゃいますわ。

この歌のサビにこんなフレーズがあるんですよ。

♪君とならいつも楽しい明るくさわやかピクニック、ピクニック♪


この一見すると、スゴイ明るい陽気なポップスのような歌詞なのに
秋の哀しさを思わせるようなマイナー進行の曲調・・・。
しかも、前向きな恋人達の能動さもありながら、
それでいて、恥らうあどけなさの秘めているという歌詞の内容・・・。


そのギャップでついつい、いつも口ずさんでしまうのですよ。
そんで、なんか哀しくなるっていう、それはまさに感傷系アミノ式(笑)


僕は歌詞を書く才能がほぼゼロなので
こんなウイットの利いた音楽は出来ないですけど
こういうの聞くと、まだまだアイデアなんて無限にあるんだなぁ
と感心してしまうのでした。


ちなみに、細野さん昔はこんなアレンジでこの曲やってました。

http://www.youtube.com/watch?v=z2F0zB7k3i4&feature=related


今でも色褪せない新しさ。
羨望の眼差しを送らざるを得ない。


けーぐ
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