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ロドリゴ・イ・ガブリエーラ

どうも、インフルエンザの予防接種でインフルエンザになりそうな西川(pf.)です。
小学生のとき、クラスで1,2人はいましたよね。
まさか、大人になってそうなるとは。不甲斐ない・・・。


というわけで、本日はこの2人のご紹介を。



rodygab[1]


この二人、誰だかお分かりでしょうか?

左:ガブリエーラさん
右:ロドリゴさん

です。


では、この二人は何を弾いてるでしょうか?


正解は・・・


二人ともアコースティックギターです。


というわけで、まずはご一聴たまわりたく。
Rodrigo Y Gabriela's Video 'For Diablo Rojo'


初めて、この曲を聴いたときに
キャッチーなメロディーとタイトなリズムを織り交ぜながら
「2つのギターだけで世界観を作り上げてる」ことに、まぁ感動したもんですよ。

「音楽は旋律とビートだ」

という当たり前のことを、素直にやってるメキシカン2人ですが、
実は前進はガッツリメタルバンドを組んでいたそうな。
ワタクシの大好物である「泣きメロ」をやっているのも納得です。


僕らは4人で旋律とビートを作っていますが
やっぱり、いつも「引き算の音楽」というか
どこでどういう音を出すか、抜くか
ということに神経を使っている感があります。

シンプルに、かつ大胆に。

そんなことを作曲時の参考にさせてもらってるユニット、
"Rodrigo Y Gabriela"のご紹介でした。

けいぐ

ミシェル・カミロ先生

__.jpg
どうも。toconomaのキー坊こと西川です。
先日、ついに神を見てしまいました・・・。

そう、ラテンジャズピアニストの雄、Michel Camilo先生です。@Blue Note Tokyo

卓越した技術と他を圧倒する旋律は、
頼んだギネスの泡がまったく消えちゃうほどに
目を奪われました。

caribeという曲なんですが、パーカスとドラムがタイトなラテンのリズムを刻み
パンチの効いたホーンセクションとミシェル先生の超絶ピアノソロ!
これは、必聴ですよ☆

caribe


11/14のライブではインスピレーションだけ、真似します(笑)

みなさま是非とも足をお運びくださいませ~!
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Author:toconoma
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(Pf.)西川隆太郎
(Dr.)清水郁哉
(Ba.)矢向怜
(Gt.)石橋光太郎

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