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自主企画ライブイベントやりますよ

初夏の香りにこんばんわ。
お元気ですか。そうですか。

最近生え際の後退が気になる石橋(Gt.)です。
風と雨が怖い。


さて、来月6月の17日土曜日、
いよいよトコジョーズ4です。


僕ら主催のこのイベント
生音で踊る楽しさを広めようと、年に1~2回開催しております。
そんなこんなではや4回目、意外と続くもんですね。

toconoma的にも自主企画だけに結構気合いが入っております。
新曲作ってます。けっこういい感じです。
ジャジーなヒップホップ、大人なディスコチューンから熱いラテンまで。
当日お披露目できる…ように頑張ります。


アットホームというか、ゆるい感じのイベントなので
お気軽に音楽とお酒を楽しみにきてください。

ご予約の方は
info@toconoma.xii.jp
まで、お名前と人数をよろしくどうぞ!


tocojaws4_webflyer.jpg


ばらばらの花

春の夜更けにこんばんわ。
くしゃみをしたら腰が砕け散った石橋(Gt)です。
ひさびさのぎっくり腰。
いたい。

そんな割としんどい夜は、くるりのばらの花を聴いたり。
いまだに聴き飽きない。もう10年前の曲か。
地味にジンジャエールの売り上げに貢献している気がする。




ところで僕らの楽曲には歌がありません。
例外的に1曲だけ歌っていますが、
声も楽器、みたいなノリなので
いわゆる「歌モノ」とはちょっと違います。

個人的には「歌モノ」も大好きです。
しかし、自分らでやるとなると若干ハードルが高いのも事実。
歌うのもしんどいですが、やっぱり歌詞を書くのがしんどかったりします。
歌ってまで伝えたい言葉なんてないよ、っていう。
例外的な1曲もかなり苦しんだ記憶があります。
結局恥ずかしさを紛らわすため英語にして、
内容も一見無いようで、やっぱり無いものになりました…。


言葉といえば

仕事柄コピーライターの方々とよく打ち合わせをします。
あれですね、商品のキャッチコピーを書く人達です。

広告なんて基本誰も見たがりません。
目に入っても、意識されるのは0.3秒だとか。
なので「簡潔/明快/インパクト」が求められます。
メッセージを伝えるにはあまりに厳しい環境。
しかし、たった数行の言葉で、
人を立ち止まらせ、考えさせ、時に生き方すら変えてしまう。
そんなコピーライターの言葉の切れ味に憧憬を覚えます。

僕はいちおうグラフィックデザイナーなので、
絵で伝えようと四苦八苦するのですが
言葉で解決するような事が結構あったりします。

誰もが使っている「言葉」を紡いで人(の心)を動かす。
どう考えてもかっこいい。
もう一回人生があって、職を選べるとしたら
コピーライターか女子高の先生になりたい。
むしろ女子高生になりたい。


以下好きなコピー。


負けても楽しそうな人には、ずっと勝てない(セゾン生命保険)

英語を話せると、10億人と話せる。(ジオス)

恋は、遠い日の花火ではない。(サントリー・オールド)

恋が着せ、愛が脱がせる。(伊勢丹)

四十才は二度目のハタチ。(同上)

愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている。(JR九州)

一瞬も一生も美しく。(資生堂)

おじいちゃんにも、セックスを。(宝島社)

サラリーマンという仕事はありません。(西武セゾングループ)

人は、書くことと、消すことで、書いている。(トンボ)

おとなの中で親がいちばんかわいい。 (ラフォーレ原宿)

メイクをした顔が、自分のほんとうの顔だと思う。(西武百貨店)

母がきれいだと歳をとるのが、こわくない。(西武百貨店)

服は、肌より先に抱きしめられる。(西武百貨店)

こんなに楽しいのに、なんで切ないんだろう(コカコーラ)

地図に残る仕事(大成建設)



岩崎俊一さんのコピーが多い気がする。
この人はまなざしが本当に真摯で優しい。


ちなみにtoconomaでは言葉にできない感情とか雰囲気を伝えられたらな、と。
そんなものがあると信じて、ちまちま楽器を弾いています。



なんか真面目に終わりそうなので
もうひとつすげえと思ったコピー。


恋人は、しょせん素人です。 (東京ヘルス)



かしこ

「BANDやろうぜ!」っていう雑誌あったよね

ようやく花粉のピークも過ぎ、
鼻腔の調子がすこぶる良い石橋(Gt)ですが何か。


さて、いまさらですが、「けいおん!」です。

145.jpg



話題になっているのは知っていました。
アニメが大人気…とか。
主人公の使っているギターが品切れ…とか。
中高生に再びバンドブームが来てる…とか。

バンドマンの端くれとして、楽器屋にはチョイチョイ行く訳です。
そこで目に入る、多種多様なグッズ&POP。
広告業界の端くれとして、このブームの熱源は何か、と気にはなっていました。
「なんでこんなに売れてるの?」と。
※端くれですけど羊羹も端が一番おいしい

とはいえ萌アニメっぽいし…特に進んで観たいわけでもなく。
そんな折、数名の友人から同時期に「観たらどう?」と進められ、
鑑賞に至った次第です。みたいな。


で、いまさら感想。
仕事柄、分析癖があるのでそのへんご容赦ください。

k-on010s.jpg


…ゆるい、ひたすらゆるい。
これぞ日常系アニメって感じの内容でした。
ストーリーらしきものがほとんど無い。
放課後ぐだぐだしてるあの感じ。懐かしいっちゃあ懐かしい。
高校青春ものに不可欠な恋愛ごたごた一切無し。
というか男性キャラ1人も出てこない。
なので女子の友情が大きく謳われております。
良く言えばふんわりさわやか、悪く言えばパンチがない。
でテンポ速い。あっという間に3年間終了。

(関係ないけどスラムダンクって31巻で3ヶ月間の話なんですよね)

さらに軽音部の活動あんましてない…練習よりお茶。
(これは劇中でもネタになっている)
ていうかギター上手くなるの速い。
才能が塊すぎてますね。うらやましいです。


で、ひと通り観てふと思った事。

近年売れた音楽漫画に「BECK」があります。
コミックス全部持っています。
残念ながらアニメと映画はアレでしたが…

beck02s.jpg


同じバンド作品でもけいおんと比べると超ストイックです。
物語のキモが「バンドのサクセスストーリー」ってのが一番の違いかと。
漫画なりのミラクルは起きるけど、基本的に困難の連続。
メンバー間のすれ違いや、ひたすら練習の日々、
ヒロインとの恋とか業界の厳しい一面…などシリアスに書かれてます。
そこを乗り越える過程にドラマ性があったりして感動するんだけど。
ある意味少年漫画の王道です。熱くてよろしい。


だがしかし
BECKを観て、「よっしゃバンドをやろう!」っていう人、実はそんなに居ないような気がする。
だってどう考えても色々大変そう…。(その分楽しい事もあるんだけど)
ある種のリアリティーがハードルになっている感は否めないと思います。

けいおんにおけるバンドは世界観を演出する為の小道具に徹しています。
物語の主題ではない…しかし、それゆえ非常にとっつきやすい。
かるーい気持ちでバンドやってみようかな…と。
なんか楽しそうだし、青春できそうだし。
これは動機としては至極健全、少年少女を楽器店に向かわせるには十分かと。
ゆるい雰囲気や世界観、キャラのノリが好きになって来た頃に
ようやくハイライトの学園祭。曲は無駄にクオリティー高し。
ぐだぐだとのコントラストあり、それゆえ結構ぐっときます。
演奏シーンの作画も素晴らしい。
「音楽(とそれを取り巻く日常)って楽しいー」の見せ方が上手いんですね。
観てると不思議とギターが弾きたくなる。
このゆるい感じがOKならば、バンドへの入り口としては大変間口が広いかと。
サクセスするだけが音楽じゃないし、
そもそも自由で楽しいもんだ、と。


このあたりが世間的にブームになった理由なのではないかと勝手に推測してます。
なんにせよ音楽が冷遇されがちな時代に、こういうブーム?が起こるのは悪くない気もする。
※違ってたらごめんなさい。


とりとめなく書き散らしてみましたが、
やっぱり自分的にはBECK(漫画)に一票入れたいところです。
フェス出たいし。サクセスしたい。(毛髪的にも)
けいおん、思ってたより面白かったけど…まあいい年ですし。
中学生の時観たらはまってたかも。


でも自転車に乗っていつのまにか主題歌を歌っていた自分を発見。
観ながらギター触っていたので、気づけば主題歌&劇中歌&BGM完コピ。



そして嫁にするなら秋山澪一択。

keion003.jpg



自分の方向性が激しくぶれてきている気がする28歳の春でした。

あと2ヶ月で29歳だ…。ふう…。


名もなき詩を捧ぐ

いよいよ本格的に花粉が飛び交っております。
向こう1ヶ月引きこもり希望の石橋(Gt)です。ここ最近花粉の話しかしてないな…

ギター弾いて鼻水垂れて来るとほんとどうしようもないんですね。
学生時代に鼻水キラキラ垂らしてギター弾いていたら、ボーカルが笑って歌えない事もありましたね。

さて、先週のSOUR×Ovall来て頂いた方々、ありがとうございました!
新しくtoconomaに興味をもっていただいた方も沢山いらっしゃるようで…ありがたいことです。
個人的にはOvallが本当に格好よかった。刺激をうけました。
そんなこんなでJAZZY HIPHOPを作曲中。ぱくりじゃないわよ。

今週末も17日恵比寿BACHIKA、18日渋谷HOMEとライブが続いております。
興味がある方は是非是非。詳しくはウェブサイトでどうぞ。
まだそんなに売れていないバンドなのでメンバーとも無駄に話せます。(今だけ!)


どうでもいいですが最近、いい大人になってきて
好きな物を好きと言えることって大事だなあ、と。

色々なしがらみがあります。
言いたい事が言えない、そんな状況は日常茶飯事です。
周りを気にして、空気を読んで「自分らしく」振る舞うのは
円滑な関係には不可欠ですが、時たま苦しくなるのも事実。

あるがままの心で生きようと願うから、人はまた傷ついていくんですね…
(ギターを始めた理由が桜井和寿になりたかったから、という事を思い出す)


つまるところ
ももいろクローバーが好きって事が言いたいだけなんですけど。

だれか一緒にライブに行ける人募集中。
曲もいいし、この全力感に生歌…素直にすげえ。






魔方陣グルグルが好きだったあの頃

花粉が飛んだら生ゴミみたいな人間になる石橋(gt)ですこんばんわ。


今週末はSOURとOvallと一緒のステージです。
普通にいちファンとして楽しみです。wktk。
胸がざわざわしますね。


以下ちょっとでも胸がざわざわしたら今年一杯おやつ禁止。
もしくはtoconomaの音源をiTunes Storeで買う。


●深夜のサービスエリア

●誰もいない早朝の散歩

●暴風雨の夜、静かな部屋。

●カードダス&ビックリマンシール(キラ)

●プラ板

●ギルガメッシュナイト

●ようやく悟空登場(ベジータ戦)

●秘密基地と段ボールの匂い

●夏休みの午前中、クーラー効いた部屋で見るアニメ(Oh!マイコンブ)

●1-2時間目理科、3-4時間目図工…からの5時間目体育。

●午前中で授業が終わった土曜日の下校

●クリスマスイブの眠れない感じ

●いつの間にか寝て起きたクリスマスの朝

●クリスマスから大晦日にかけての空気感

●初めて自分で服を買いに行った日

●男女グループでお祭りに行く夏休み中盤

●全校生徒の前でバンド演奏という妄想

●夏から秋に変わる日

●卒業式の朝

●合格発表から入学までの春休み

●一人旅の出発、家から出る瞬間

●スーツを買った日

●フジロックの会場が見えてきた時

●耳をすませばの世界が、遠い昔になった時

●初めて自分につく後輩

●まだ隣で寝ている彼女(彼氏)を眺める冬の朝





書いててざわざわしてきたので、音源買おうと思います。
自分への投資ってやつですね。


zawazawa.jpeg






かしこ
プロフィール

toconoma

Author:toconoma
toconoma official site
(Pf.)西川隆太郎
(Dr.)清水郁哉
(Ba.)矢向怜
(Gt.)石橋光太郎

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